コロナ禍でも手堅く儲かっている投資とは!?|一色良子のニュージーランド移住日記

こんにちは、一色良子です。

私が住んでいるオークランドでは、先日再びロックダウンが起きました。

ホリデー気分も終わり、通常の生活に戻りつつあった夏のニュージーランド。

そんな中、オークランドの南のパパトエトエ地区を中心にニュージーランド国内で3名の新型コロナウイルスの新規感染者が確認されました。

久しぶりの新規感染者が確認された恐怖と、まだコロナが終息していなかったという現実を改めて突きつけられる出来事でした。

日本では飲食店の営業は午後8時までの時短営業や、テレワークの推奨、ステイホームの宣言などを講じているようですが、テレビで多くの人が通勤のため駅の構内で溢れかえっている光景を見て驚きました。

ニュージーランドと日本では新型コロナウイルスに対する危機感や対策がこうも違うんですね。

確かに経済の復興も大切なんですが、今のままでは感染者数を抑えられないでしょう。

新型コロナウイルスの影響で、希望退職やリストラ、倒産など、今までの働き方では通用しない出来事がたくさんありました。

その中で、今回強く思ったことは「大家さん業の収入は手堅い」

つまり、不動産業は不況に左右されないということです。

そこで今回は、不動産投資に取り組むメリットと挑戦する意義についてお話していきます。

不動産投資が手堅く儲かる理由とは


不動産投資が儲かる仕組みはとても簡単。

誰が見ても良い部屋だと思う物件を手に入れておけば、いつの時代でも入れ代わり立ち代わり入居者が集まるので、安定した家賃収入が手に入ります。

極端な話、手足が折れて動けない状態であっても、旅行を満喫していても、毎月安定した収入が入ってくるわけです。

もちろん賃貸管理は誰でも簡単にできる楽な作業、というわけではありませんし、面倒なことも多いです。

しかし、その面倒な管理は専門の管理会社に委託してしまえば、問題が発生した時の最終判断をするだけで、毎月安定した収入が見込めます。

ニュージーランドでは1LDKで2000万円ぐらいしますが、日本なら1000万円ぐらいで購入できる物件もあると思うので、まずはそこから始めましょう。

余裕が出てきた時に戸数を増やしたり、広い物件を購入したりと徐々に規模を大きくしていけば、あっという間に老後の心配がなくなるくらいの貯蓄を作れると思います。

現金で貯金したい気持ちもわかりますが、この際ちょっと背伸びして住宅ローンを借り入れて、大家さん業に転身してみませんか?

物件の購入以外でもできる不動産投資


不動産投資は、物件を購入するだけではありません。

例えば3LDKの家に住んでいて一部屋余っているという方なら、下宿稼業から挑戦してみてはいかがでしょうか?

もちろんその場合、他人と暮らす共同生活になるので、抵抗のある方には辛いですが、もし気にならない方なら向いているかもしれませんよ。

ニュージーランドの主婦の中にはホームステイしている留学生に一部屋貸してあげて、パート感覚で稼いでいる方もいます。

一人っ子のご家庭だと兄弟姉妹のような存在が家にいることでメリットもあるので、一石二鳥なんですね。

広い一軒家を持っているというニュージーランドならでは稼ぎ方ではありますが、ちょっと工夫をこらせば日本でも同じようなことができると思います。

例えば田舎に別荘がある方や、誰も住んでいない空き家を保有している方はチャンスです。

そういう家屋を改装して、田舎暮らしが体験できるペンションや民泊施設として活用するのもいいですし、うまく行けば賃貸として貸し出すこともできるでしょう。

もし挑戦できる環境の方は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?

チャンスがあるなら積極的に投資に挑戦しましょう


定年間近の方は、このステイホームの期間を使って、今一度資産の効率的な運用方法を検討してみてはいかがでしょうか?

もし1ヶ月で1万円でも稼げるチャンスがあるのなら、積極的に挑戦してほしいと思います。

1ヶ月1万円でも積み重ねれば100万円、1000万円となるわけですし、決して馬鹿にはできません。

また、社会人になりたての方や中年の方も、忙しい時間の中でちょっとだけ時間を作って、ご自身の資産や環境を整理してみると良いでしょう。

不動産投資以外にも10万円や100万円の少額から取り組める投資がありますし、ある程度安定している投資であれば、低金利の銀行貯金よりもよっぽど良いと思います。

若いときから挑戦しておけば10年後、20年後その金額差はどんどん広がっていき、見える未来も全然違うものになるでしょう。

とは言え、偉そうに言っている私もこれまでの人生で多くのチャンスを逃してきていますし、「不動産投資もあと10年早く1~2軒買っておけば・・・」なんて後悔することもあります。

当時はコンサルタントの仕事に集中してしまい、自分の資産のことは二の次にしてしまい、お得な物件があったらすぐにお客さんに紹介してしまいました。

過去にある投資家の方に「この物件は良いので、ぜひ!」と紹介したところ購入を見送られました。

そのあと10年足らずで元値の3倍近くまで高騰していて、その投資家の方が「あの時の物件、買っておけばよかったと後悔してるんですよ・・・」と残念そうに言っていました。

専門家の判断が100%正しいとは言えませんが、ご自身で分析して納得がいった場合は、ぜひ挑戦してほしいと思います。

頭だけで考えるのではなく実行に移して、仮に損をしたとしても次へのステップのための授業料として割り切ることで、投資家として大きく成長できるでしょう。