不動産投資に必要な初期費用と諸経費|お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラム

不動産 費用

こんにちは。
お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラムです。

子の記事では、不動産投資を始めるにあたって必要な諸経費やお金の使い方についてお話していきます。

不動産投資は極論◯万円から始められる!

不動産 費用
不動産投資を始めたいと思っている方も多いと思いますが、始めるにあたっての初期費用や不動産購入にかかる諸経費など、実際にどれぐらいお金が必要なのかすごく気になるところですよね。

例えば1億円の資産を持っている方であれば現金で買うこともできますが、それは本当にお金に余裕がある方だけです。

99%、ほとんどの方が融資を使って不動産投資を始めることになるでしょう。

融資を利用できないと不動産の価値分のキャッシュ、つまりは現金で払うことになるのでとても現実的ではありません。

融資が通るには借り入れの金額にもよりますが、だいたい25歳以上で年収500万円以上の方であれば融資の対象になると思います。

そして融資を受けられたら次の段階、手付金と呼ばれる物件代金に充当する費用が契約時に10万円必要となります。

これが、自身で支払いが必要となる諸経費の最小ロットの金額になります。

諸経費

次に諸経費について解説していきます。

初期費用に含まれるものをざっとご紹介すると、ローンを組む際に発生する事務手数料、法務局に登記する際の司法書士の先生への登記費用、火災保険や地震保険などの保険費、さらには日割りで発生する固定資産税などなど。

合計でだいたい50~60万円程度になるかなと思います。

不動産投資を始める際に手付金の10万円にプラスして、これら諸経費がかかると思っている方も多いですが、3年ほど前に各金融機関で諸経費を銀行が物件を購入する融資に含んでも良いという取り組みが始まっているのでご安心ください。

例えば、2000万円の物件で不動産投資をする際に、銀行から物件価格+諸経費の2050万円の融資を組んで、手付金の10万円だけの支払いで始めるということも可能です。

実際に10万円から都内のワンルームを回し始めても、月々のキャッシュフローもトントン、融資返済の条件次第ではちょっとプラスになることもあります。

「少額の資金と他人資本のレバレッジを効かせて、家賃という安定収入を手に入れながら融資の返済+資産を形成していく」これが不動産投資の醍醐味なんです!

ただ、この方法はあくまで融資を受けられて手付金を用意できる方の話で、融資を受けられない人には難しい方法ですのでご了承ください。

大きな資産を築きたい、できるだけお金をかけない形で不動産投資を始めたいという方は、
ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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