資産を増やすために今から正しい投資計画を立てる│お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラム

資産を増やすために今から正しい投資計画を立てる

こんにちは、鈴木優平です。

今回は「投資で成功するためのポートフォリオとは」についてお話しさせていただきます。

投資のポートフォリオには「1つの籠に卵を全部乗せちゃいけません」というようなお話がある通り、ちゃんと分散して行うことが大事です。

どこでも同じような「分散」するお話が多いですが、少し観点を変えてお話していきます。

短期、長期の投資を行うステップ

短期、長期の投資を行うステップ
投資には順序があります。

まずは第1のステップとして、全く預金もできない方は、そもそも何も投資ができないと思います。

お金がないと、とにかくまず何かお金を増やそうと思って、危ないハイリスクハイリターンな投資をやる方もいらっしゃいますが、それは順番が違います。

まずは貯金ができるようになること。

これは完全にローリスクというかノーリスクですから、ノーリスクで人によってはミドルリターンが得られます。

そのため、自分の固定費、浪費、投資の配分なんかを見直して貯蓄できる人になっていただきたいと思います。

「貯蓄できる」ということが皆さんの第1ステップです。

貯蓄という現金はもちろん、皆さんのポートフォリオの1つ目になります。
これはいわゆる短期の投資ともいえるかもしれませんね。

長期で考えると現金は増えませんし、預金では効率よく増やせません。

インフレによって物価の影響も出てきてしまって貨幣価値の低迷にも繋がりますので、現金は短期での投資のポートフォリオの1つです。
それをまず貯められるようになっていただくというのが第1ステップです。

さて、第2ステップのポートフォリオとして、今のお金が十分貯金できるようになったら次は長期の投資を考えましょう。

長期の投資でどういうものが良いかといいますと、1つは皆さんにとって馴染み深い保険ですね。

保険会社が潰れなければ基本的には入ってくる収入も確保できている、とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、利率としては正直そんなに良い利率がなかなかつかないものもあります。

しかし長期で考える上においては、よりローリスクでちゃんと自分が払ったもの以上に、少なくとも戻ってくるような商品を選ぶべきだと考えています。

長期投資の保険は長い年月をかけているものになりますので、長期間はお金を使えないと考えてください。

保険に入れていくお金というのは、長期間使えないものとして、ロックしていく形になります。
そのため、そういう考え方ができるお金を毎月決めて、長期のほうに回していくという投資のポートフォリオをおすすめします。

そして、もう1つは不動産投資です。

不動産投資もあくまで短期ではなく長期に渡って運営していただくものとなります。

こちらに関しても、基本的には長期間自分が毎月触らないお金、使わないお金というものを決めて不動産投資に充てていただき、30年、40年ロックした上で退職後の収入を作る基盤にしていきます。

「今」から、「未来」の収入の基盤を作り上げる。

なぜ、未来の収入を今から作っていくのでしょうか。
それは、実際に皆さんが現役でお仕事をしていない時期のことを指しているからです。

現役でお仕事をしている時期であれば、自分で稼ぐことでお金に困らないかもしれませんが、仕事がなく収入がなければ投資もできませんよね。

まずは働いている期間のうちに未来の収入も確保してしまうことをおすすめします。

おさらいしますと、第1のステップとして預金による短期のポートフォリオを、第2に保険や不動産という長期のポートフォリオを組んでいきます。

これである程度しっかりとした足場ができるはずです。

そして第3に、今度は「今」の、現役の時におけるお金を増やしましょう。

これについても余剰、余暇を使って増やす投資をしていくことをおすすめします。

もう足場ができている訳ですから、余暇の中で株や投資信託、為替、仮想通貨でも仮に投資して負けてしまったとしても、今は預金があります。

未来の収入も確保できてます。
しかも現役の時は収入があります。

つまり、負けても怖くない投資になりますので、安心して投資できることになります。

その安心できる投資をリスクの少ない順番にいえば【投資信託、株、為替、仮想通貨】になります。

リスクの少ない投資信託でもしっかりと取り組むことによって、5%、6%くらい余剰の中から投資のリターンを得ることは可能です。

今、未来、現役の時の余暇の投資の3つをポートフォリオと順番を間違えずにやっていけば、皆さんの成功するポートフォリオに繋がると思います。

今回は「投資で成功するためのポートフォリオとは」についてお話させていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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