こんにちは、池田です。
私が実際に行ったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。
それでは早速ご覧ください。
目次
取引実績
以上が、10月15日~10月28日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、
新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。
| 期間 | 手仕舞い13ペア | 仕掛け中17ペア |
|---|---|---|
| 20261015-20261028 | +622,900円 | +453,200円 |
日米の金融政策の行方や、間近に迫る米中間選挙への警戒感を背景に、
各市場でボラティリティ(価格変動)を伴う展開となっています。
株価の乱高下やボラティリティの高さ、
そして「需給」が相場を大きく動かす不安定な環境において、
非常に有効な選択肢となるのがサヤ取り投資法です。
トレードにおける最大の敵は「感情」です。
欲望、期待、恐怖、焦り、心配といった感情が、
間違った行動へとつながってしまいます。
汗水たらして働いた大切なお金が、一瞬で増減することで、
感情が大きく揺れ動き、それが大な損失を生み出して、
残念な結果を招いてしまいます。
利益が出たときに歓喜し、負けたときに落ち込むのは、
人間としてとても自然な感情ですがトレードには、
これらはすべて必要ありません。
つまり、トレードで最も重要なのは、メンタルコントロールにほかなりません。
どれほど優れた売買ルールがあっても、
感情が頭をよぎると間違った判断を引き起こします。
感情の乱れはルールを守ることを妨げ、
「片張りの暴走」「損失を取り戻そうとするリベンジトレード」
「損切りの先送り」「過剰な売買」といった悪影響を及ぼすだけでなく、
絶好の取引チャンスを見逃す原因にもなります。
ルールを一度でも破ると、規律がなくなり、
何度もルールを破って大きな損失につながる恐れが出てきます。
また、ルールに対して疑念を抱くと「負のスパイラル」に陥ります。
メンタルが崩れればすべてが台無しになるため、
常に自分の感情に意識を向け、制御する必要があります。
メンタルをコントロールする目的は、ただ一つ「売買ルールを守るため」にあります。
100%儲かる戦略など存在しません。
どのような手法であっても損失は発生します。
大切なのは、勝率100%を求める必要はないと理解し、
あらかじめ許容された損失を受け入れて、
ルール通りに対処すれば良いのです。
「損失を取り戻せないかもしれない」という心配から、損切りを躊躇してはいけません。
過去の成功体験を思い出し、
自信を持ってルール通りの損切りを実行し次のエントリー候補を探しましょう。
それによって、一過性の損失を取り戻すことは十分に可能です。
エントリーした時点で必ず損切り位置を決めて、それを決めたら腹をくくることです。
ルール通りに損切りができるようになれば、メンタルも自然と安定してきます。
また、損失が続くたびに売買ルールを変更したり、複雑にしたりする必要はありません。
ルールをコロコロ変えると根本的な敗因の分析ができなくなり、
かえって損失を拡大させる原因になります。
単発のトレード結果は、長期的な運用結果のほんの一部に過ぎません。
目先の損益に一喜一憂せず、長期的な視点に立って、メンタルを保ち、
ルールを守り続けられるかどうかが成功の鍵です。
メンタルがコントロールされている状態とは、すなわち「平常心」であることです。
地味に思えるこの「平常心の維持」こそが、
厳しい相場環境を生き抜き、
長期的に資産を増やし続ける唯一の道なのです。
今回も取引の一部をチャートでご紹介しますので、参考にして頂ければ幸いです。
【7282豊田合成×8308りそなHD】+54,800円

『さや取り達人』は、選んだペア銘柄のサヤの変化を自動的に分析して、
この後、サヤが開こうとしているのか閉じようとしているのか、
瞬時に判断できるソフトです。
【6448ブラザー×3132マクニカH】+86,800円

「サヤ取り」では、
仕掛けの段階で「どう手仕舞うか(手仕舞いのタイミング)」が決まっています。
手仕舞いのルールは、利食いは、予定利益のプラス80%です。
損切りは予定利益のマイナス80%です。手仕舞い期限は、30日です。


