「絶対に夢が叶う」成功者のマインド|お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラム

皆さん、こんにちは。
お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラムです。

突然ですが、あなたは成功するために必要なものはなんだと思いますか?

技術や経験、スキル、確かにあれば有利にはなりますが、決定打にはなりません。

私が思う成功に必要なもの、それは「マインド」です。

ということで今回は私が普段から心がけている「成功するためのマインド」についてお話していきたいと思います。

ですが、普通にお話してしまうと、皆さんが気になるポイントというのをスルーしてしまう可能性があるので、より読者さん視点で気になるポイントをお伝えするために、弊社の新入社員である「やすえさん」と対談形式で進めていきたいと思います。

この対談から私の「絶対に夢を叶えるマインド」というのをお伝えできれば嬉しいです。

それでは早速ですが、始めていきましょう。

新しい分野に取り組む時に心がけていること


やすえ:
4月は新年度ということもあり、新しいことに取り組む時期ですよね。

すると新規事業など、新しい分野の方や、まだ出会ったことのない分野の方とお話しする機会もあると思います。

そういった時に、どういうモチベーションでその方とお話するのでしょうか?

例えば、お会いする前にその業界のことを学ばれたり、ということはされるんですか?

鈴木:
いえ、そういったことはしません。

まず私は人に興味があるので、この人がどういう考えで、どういう風に生きていて、どういうことを目指しているのか、こういったポイントで共感できるかどうか確認して、共感できた場合は、その方の事業をもっと深く聞いたりします。

逆に共感が難しい場合は、仮に一緒にお仕事をさせていただくにしても、長続きはしないかな、と思っています。

要するに共感できれば、私も「本気でやりたい」と思えるわけです。
この気持ちがなければ絶対に成功はないと考えています。

なので、初めてお会いする方とは、基本的にそれを確かめる会話を心がけています。

不動産業界で頑張ろうと思ったキッカケ

やすえ:
それでは、もっと前の段階の話を伺いたいのですが、社長(鈴木さん)が初めて不動産業界に足を踏み入れたタイミングが、新しいことにチャレンジするタイミングだったと思うのですが、その時はどういった考えで、不動産業界で頑張ろうと決意されたんですか?

鈴木:
私は大学時代IT学部にいて、プログラムを作ったり、CGを作ったり、そういう専門的な人たちが集まる大学にいたんですが、それが肌に合いませんでした。

その時点で、パソコンに向き合っていくという人生が自分の中で想像できず、気が付くと、四年生の時には大学の中でも劣等生になってしまっていたんです。

優秀な子たちはガラクタを集めてきて、パソコンを自作したり、凄いカッコいいCGを作ったりしていて、みんな任天堂とかSONYとか名だたる企業に就職していきました。

ですが私は、世の中に出た時に、言葉は悪いですが「こいつらに負けるはずがない」と強烈に思っていたんです。

そして、その人たちが任天堂とかSONYとか素晴らしい会社で活躍していく中で、10年20年かかってやっとたどり着くくらいの年収を、私は1年2年で稼いで見せる、絶対に行ってやる、という想いで就職活動をしました。

その明確なビジョンがあったので、入社面接では「私は1年目ではこうなります、2年目ではこうなります!」とその内容を面接官に全部宣言したんです。

そしてこの会社で、過去にどういう方が営業1位だったのか?何年で営業1位になったのか?そういったデータ(エビデンス)をもらって「私は絶対にそれを超えます。超えなければ辞めます。」と宣言した上で、採用されました。

面接でそこまで言い切ってしまえばもう一歩も引けないので、やるしかない、という状況を自分で作りだすことができます。

そしてそのプレッシャーの中で、結果的にはその宣言通り、目標を達成することができました。

また、頑張ろうと思ったもうひとつのキッカケだったのが、学生時代のアルバイト経験です。

私の学生時代は、大学にあまり行っていなくて、アルバイトばかりしていました。

その頑張りが認められて、「次期店長にならないか?」と言う声をかけてもらったんですが、そのアルバイト先は店長でも時給が900円ちょっとぐらいだったんです。

普通の高校生アルバイトが800円ちょっとぐらいなので、その差はなんとたった100円くらいしかありませんでした。

当時のアルバイト先の会社の売上状況を考えれば、今でこそあの給料は仕方なかったのかなとも思いますが、当時の私には信じられないようなことでした。

休みもなく、夜中に呼び出されたり、彼女とデートしていても店長から今日ちょっと変わってくれと言われて変わったり、本当の意味で青春時代を全部アルバイトに注いでやっていたのに、これしか違わないのかと落ち込んだことを今でも鮮明に覚えています。

だから、自分がやった結果がそのまま響いて返ってくるものに挑戦したい、という強い想いが生まれ、ちゃんと頑張りが反映される会社で、頑張っていこうと考えたんです。

「絶対」に夢が叶う方法


やすえ:
今の話で、一歩も引けないところまで自分のことを追い込む、とおっしゃっていましたが、いつ頃からそういう心持ちで生活されることが多くなったんですか?

鈴木:
私の人生観として「本当に心の底から思ったことは叶う」ということを高校生くらいの時から思っていました。

私の中では、本当に叶えたいことは、強く想うことで無意識に深層心理に埋め込まれて、それを叶えるための努力と行動を当たり前にするようになるんです。

その結果、自分の思ったことが現実になる、ということが起きていました。

目標に向かって「絶対に俺はなれる!」というのを自分の中で洗脳していたようなイメージですかね(笑)

そういう意味だと大学を卒業して社会人になる時も結果的に思った通りになりましたが、その裏でとても努力をしましたし、他の同期のみんなが休んでいる時にも全く休まず仕事をして、遊びにいったりも全くしていなかったですね。

それだけやらなければ自分の宣言した目標に到達できないと、自分の中には早い段階で、そういった危機意識があったので「とにかくやるしかない!」とがむしゃらに働き続けたわけです。

やすえ:
目標を叶えるためには、決して努力の手を緩めない、ということですね。

その過程で、辛い部分もたくさんあったと思います。

例えば、不動産であれば、売れないことだってあると思うのですが、そういった壁に当たった時は、どういう気持ちで乗り越えられていたんですか?

鈴木:
私の中では先ほどもお伝えした「本当に心の底で思ったことは叶う」という考えがあるので、つまり、絶対できると確信しているわけです。

絶対これを継続していたら、自分はできる、できないはずがない、だから壁なんてそもそもないんだ、と思っていました。

他の人が壁だと思って前に進めない場面でも、爪を研ぐかのようにその壁をガリガリと削って、自然と進んでいる感覚がありましたね。

壁にぶつかるのは「成長のチャンス」


やすえ:
私自身は壁にぶつかって、仕事が上手くいかないな、と思うことも頻繁にあるのですが、そういうタイプの人もたくさんいらっしゃると思います。
そういう人は、どういう考え方をしたら前を向いて頑張れると思いますか?

鈴木:
壁にぶつかっているというのは、科学的にも素晴らしいことなんです。
上手くいかないことは、今の自分にはできないことをしようとしている、ということです。

逆に壁にぶつかることが何もないと、昔の自分と何も変わらない、能力の成長もない、ということになってしまうんです。
つまり、壁にぶつかるということは、今の自分から成長できるチャンスという意味になるわけです。
壁をチャンスと思えれば、「あ、きたきた。これを頑張れば成長できる!」と、ポジティブな捉え方に変わるのではないでしょうか。

やすえ:
なるほど!とてもポジティブで素敵な考え方ですね!
私もがんばります!

鈴木:
はい、頑張ろう!(笑)

最後に 新社会人へのメッセージ


やすえ:
では最後に4月から働き始めるという新社会人の方にメッセージをお願いいたします。

鈴木:
自分の思い描く未来は、絶対に叶えられる、と信じてください。

そして、その夢が叶えられるかどうかは、自分の決意次第であるということを忘れないでください。

自分の可能性を本気で信じてやっていくことが大切です。

それを忘れなければ、自分の得たい結果というのは、自然と手にすることはできるんです。

ただし、それは簡単な道でないことも忘れてはいけません。

苦難の道と言ってもいいかもしれません。

ですが、「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉もあるように、私の経験的にも、若い時にがむしゃらに頑張ることは大事だと思います。

最初から楽な道を通っていけば、自分の得たい未来は手に入れられないと思って、頑張ってくださいね。

いかがだったでしょうか。

ぜひこの記事を参考に、あなたも夢を掴むための一歩を踏み出してくださいね。

それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。