こんにちは、池田です。
私が実際に行ったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。
それでは早速ご覧ください。
目次
取引実績
以上が、1月8日~1月21日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、
新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。
| 期間 | 手仕舞い15ペア | 仕掛け中23ペア |
|---|---|---|
| 20260108-20260121 | -163,210円 | +187,800円 |
投資とは、そこに発生するリスクを受け止めながらも、
将来に対して利益というリターンを求める行為です。
投資家はリスクを抑えつつ、
いかにリターンを上げるかを日々努力し、
活動しています。
投資にはリスクがつきものである
ことは理解しつつも、
その対策に頭を悩ませているのが
現状ではないでしょうか。
リスクは投資家を大いに悩ませ、
不安に陥れます。
こうした悩みや不安は
常に影のように投資家に付きまとい、
投資判断を狂わせることにもなります。
投資は長期にわたって継続して運用するものであり、
その過程で収益が積み上がっていくものです。
しかし、その継続性を絶ってしまうのも
リスクの一つです。
リスクは投資判断を狂わせ、
投資の継続そのものを阻む大きな壁となり、
投資家の前に立ちはだかっています。
投資家はこのリスクという
問題から逃れることはできません。
これからも投資を続けていくためには、
リスクを正面から受け止め、
しっかりと対峙していく必要があります。
投資家の悩みや不安を解消する手段として、
有効なのが「売買ルールの明確化」です。
正しく構築された売買ルールは、
投資の継続性という観点からも
非常に効果的です。
投資活動は常に決断を迫られます。
「ここまで騰がったら、そろそろ下がるだろう」
「そろそろ騰がってもいいだろう」
「トレンドは崩れていないだろうか」
など、決断の連続です。
投資経験者なら誰もが
こうした場面を経験しているでしょう。
しかし、これらの決断は
投資成績によって大きく左右されます。
成績が良ければ強気になり、
成績が悪ければ弱気になってしまい、
投資の一貫性が失われがちです。
投資は損益が発生するため、
投資家の感情が大きく揺さぶられます。
正しい投資とは、感情に流されず
機械的に淡々と運用していくもの
だと考えています。
そのためには、
明確な売買ルールの構築が不可欠です。
売買ルールの構築は容易ではありませんが、
努力を継続することで、
その成果は確実に自分のものとなっていくはずです。
明確な売買ルールによって
裁量的な判断が排除され、
運用における精神的な負担が軽減されることで、
継続的な運用が可能になります。
そして、その継続運用こそが
収益の積み上げにつながるのです。
明確なルールに基づく売買は
「システム売買」と呼ばれ、
今後の投資手法の主流になると考えられます。
皆さんも長期にわたって
投資活動を継続したい
と考えていることでしょう。
そのためには、
投資家自身の明確な運用方針や投資哲学が必要です。
確固たる投資手法を確立し、
継続的な運用を可能にして
初めて、投資の目的が達成される
のではないでしょうか。
今回も取引の一部をチャートでご紹介しますので、
参考にして頂ければ幸いです。
【6361荏原×1570NF経レバ】+48,290円

さや取り達人を使うことで、
詳しい企業分析能力がなくても、
簡単にお宝ペア銘柄を探すことができるようになります。
【8276平和堂×8957東急RE】+49,000円

サヤをテクニカル分析することで、
トレンドの変化を定量的・定性的に把握することができます。

