こんにちは、池田です。
私が実際に行ったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。
それでは早速ご覧ください。
目次
取引実績
以上が3月05日~3月18日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、
新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。
| 期間 | 手仕舞い17ペア | 仕掛け中28ペア |
|---|---|---|
| 20260305-20260318 | +806,000円 | +157,600円 |
相場は大波乱の地合いとなりました。
米国とイランの軍事衝突の早期収束が見込めないなか、
原油価格が急騰し経済への悪影響が警戒され、
マーケットは一時的に大きく急落しました。
その後も中東情勢を巡る情報が飛び交い、ボラタイルな展開が続いています。
相場では理不尽な株価の大きな動きが時々起こります。
投資家は常にその前提で相場に向き合わなければなりません。
サヤ取りは市場効率化が働き、利益が大きく伸びました。
おそらく会員様も利益を上げられているかと思います。
割高な株が売られ、割安な株が買われ、サヤが良く閉じてくれました。
従来の投資では、投資家の成績は相場展開に大きく左右されますが、
サヤ取りなら株価が上下どちらに動いても、収益獲得の機会があります。
相場が乱高下しても戦略が崩れることはありません。
分析法や投資基準を変えることなく、
常に一貫した投資スタンスで取り組むことが可能です。
サヤ取り達人はどのような相場展開になろうとも継続できるシステムです。
取引には流れ(連続性)があります。
100%勝つというのはあり得ないので、勝ったり負けたりします。
損切りを受け入れた先に果実があります。
勝率は6割程で構いません。それ以上望むと無理をします。
無理をするということは、ルールを曲げる可能性がありますので、リスクが発生します。
仮に損切りが続いても、ルール通りに継続していけば、
その先には次々とサヤが縮小して、しっかり儲かる時期を迎えることができます。
サヤ取りは売りと買いで相場の変動をヘッジしますので、
相場の動きというのは気にする必要はなく、
あくまで2つの銘柄の「サヤ」にだけ着目して、相場の変動を考えていけば良いのです。
サヤの開閉の動きを利用して利益化します。
本物のサヤ取りを知れば乱高下相場も怖くありません。
地合いの良し悪しに関わらず、資金効率よく運用が可能です。
暴落時に大きな痛手を受けない高い安全性と、
安定し収益性を兼ね備えた優れた投資法です。
今後の相場展開を読む必要は無く、
株価が上下どちらに動いても収益獲得の機会がある、
この手法に優位性を感じて頂けるかと思います。
取引のタイミングによってサヤ取りの成果にも波はありますが、
勝っても負けても決めた売買ルールに従って、
機械的に淡々と続けることが大切です。
体験的に自分の中で判断基準を明確化して、
仕掛け候補の中から理想に近いペアを選定してください。
市場に翻弄されない他の投資法とは一線を画すサヤ取り投資の本質を理解し、
日々トレードセンスを磨いて頑張って参りましょう!
今回も取引の一部をチャートでご紹介しますので、参考にして頂ければ幸いです。
【4061デンカ×1860戸田建設】+43,800円
サヤが周期的に動いているペアを見つければ、
高い勝率で安定して利益を得ることができるのが、
サヤ取りの王道の勝ちパターンになります。

【7721東京計器×4186東京応化】+97,300円
サヤ取りはロジカルなようで直感的な要素もあります。
ただ、その直感も単なる直感ではなく経験に基づく直感です。
感覚を研ぎ澄ますことも必要です。


