サヤ取り実績|8月17日~8月30日

こんにちは、池田です。

私が実際に行ったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。
それでは早速ご覧ください。

取引実績

実績

以上が、8月17日~8月30日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。

期間 手仕舞い9ペア 仕掛け中28ペア
20230817-20230830 -83,500円 -518,200円

思うようにサヤが閉じない時もあるかもしれませんが、
自分のルールを信じて、焦らず取り組んでください。

損切りになる場合もありますが、それも計算のうちで、
ルール通り損をしたというだけです。

1回1回の勝ち負けにこだわらず、トータルで利益を残すために
一貫してルールを守ることが重要です。

サヤの動きにも波はありますので、サヤが動かないと思っても
ルールを変える必要はありません。

余裕資金を持ち、取引チャンスを待ちましょう。

サヤ取り投資は、確率論で考えることが非常に大切ですので、
長期視点に立って、どんな局面でも自分のペースを守り焦らず取り組んでください。

サヤ取りも勝つときもあれば、負ける時もあります。
損益にあまり一喜一憂しないように心がけ、常に冷静でいることが大切です。

損失は誰でも避けたいところです。
しかし、投資において損は影のように付きまといます。

損失を受け入れられない、その原因は、
誰でも持っている損をしたくないという人間の感情です。

感情が出れば、必ず負けます。

投資世界では、損失を受け入れるという考えでなければ、
継続的な運用はできなくなります。

株式投資をいくら勉強しても損失を避けることはできません。

その心の準備が投資家の必須のアイテムになります。

サヤ取りは、安全性を最優先に、複数のペアを
同時に仕掛けることによってリスク分散し収益チャンスを高めるものです。

しかし、毎回のトレードがいつも必ず儲かるというわけではありません。

儲かる時も損する時もあり、そのトータルにおいて
統計的に勝てる確率が高いというものです。

売買ルールに従って、機械的に淡々と売買を繰り返すことが、
サヤ取り投資で利益を上げ続けるための考え方です。

体験的に、自分の中で判断基準を明確化して
自己売買ルールを確立してください。

あまり難しく考えずに、シンプルに進めるのが一番です。

トレードで勝てるようになるというのは、
そんなにスマートなことではなく泥臭く、粘り強く、
自分の形を作り上げていくものです。

今回も取引の一部をチャートでご紹介しますので、
参考にして頂ければ幸いです。

【3107ダイワボH×9697カプコン】+73,900円

サヤチャートからサヤの開閉周期や変動幅を読み取ります。
仕掛けのタイミングを計り淡々とトレードします。