サヤ取り実績|4月30日~5月13日

こんにちは、池田です。

私が実際に行ったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。
それでは早速ご覧ください。

取引実績

実績

以上が、4月30日~5月13日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、
新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。

期間 手仕舞い16ペア 仕掛け中18ペア
20260430-20260513 +274,600円 +148,300円

イラン情勢が緊迫化する中、AI・半導体銘柄がけん引し、
日経平均株価は未踏の領域を突き進んでいます。

日経平均が6万円を超える水準で高値更新する一方、
地政学リスクや日米の金融政策の転換期が重なり、
非常に不透明かつ複雑な様相を呈しています。

サヤ取りは極めてシンプルな投資法です。
この手法の有効性と安全性は、数多くの億万長者を輩出し、
今なお多くの機関投資家が運用に採用していることからも明らかです。

本来のサヤ取りは、個々の銘柄の割安・割高を判断するのではなく、
あくまで銘柄間の「サヤの動き」や「周期」に着目して売買します。

機械的に淡々と取引を行うため、
企業の財務や業績を分析するファンダメンタルズはほとんど関係ありません。

また、チャート分析には膨大なテクニカル指標が存在しますが、
難しい知識は不要です。
シンプルなチャート分析だけで十分な結果が得られます。

難解な分析を組み合わせれば成績が上がると誤解されがちですが、
実際に役立つ指標は驚くほどシンプルなのです。

サヤ取りで磨くべきは、シンプルなサヤチャートから動きを読み取る技術だけです。
難しく考えすぎたり、複雑に分析したりする必要はありません。
むしろ、複雑にするほど実行は困難になります。

サヤ取りに要する時間は、1日10分程度で十分です。
毎日同じ作業を繰り返すだけなので、誰でも着実に利益を目指せます。

余計なことは考えず、シンプルに徹するのがベストです。
時には直感を信じて行動することが、良い結果に繋がることもあります。
仕掛けた後は、手仕舞いルールに則って決済する。これだけです。

また、投資ルールを安易にアレンジしても、
基本的に良い結果は得られません。
結局、ルールを曲げることになってしまうからです。

売買ルールは、個々の前提条件に基づいて構築されています。
他人のルールを混ぜ合わせるのではなく、
一貫して守れるシンプルなルールを貫くべきです。

自分に合ったルールを見つけたら、
その一連の流れを深く理解することが重要です。

複雑すぎるルールは、実践が伴いません。
どんなに優れた理論でも、実行できなければ意味がないのです。

また、シンプルでなければ長く続けることもできません。
ルールをシンプルに削ぎ落とすことで、初めて成績が安定し、
利益を最大化させることが可能になります。

今回も取引の一部をチャートでご紹介しますので、参考にして頂ければ幸いです。

【7974任天堂×2326デジタルアーツ】+238,100円


サヤチャートは、サヤのかい離とサヤ移動平均線、ボリンジャーバンドを表示し
テクニカル分析することで、トレンドの変化を定量的・定性的に把握し、
この後、サヤが開こうとしているのか閉じようとしているのか、
瞬時に判断することができます。

【3443川田テクノロジーズ×1720東急建設】+62,400円


サヤ取りに必要な計算をして、明瞭なカタチで銘柄ペアの情報を表示すれば、
なんらデータを収集したり分析したりすることなく、
取引のタイミングを知ることができます。