サヤ取り実績|9月03日~09月16日

こんにちは、池田です。

私が実際に行ったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。
それでは早速ご覧ください。

取引実績

実績

以上が、9月3日~9月16日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、
新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。

期間 手仕舞い13ペア 仕掛け中19ペア
20260903-20260916 +523,600円 -98,000円

日経平均株価は、中東情勢の不透明感を背景に
原油価格や長期金利が上昇基調にある中、上値の重い展開が続いております。

また、日米中銀の政策金利の動向やAI開発減速論の浮上を受け、
不安定な動きになっております。

一般的に、株式投資で継続して勝てる個人投資家の割合は
全体の1割にも満たないと言われています。

わずか数%の少数者が、
市場全体の利益を吸い上げているのが実態です。

上昇相場の波に乗って一時的に大儲けできたとしても、
その後の市況変化に対応しきれず、
せっかくの利益を吐き出してしまう方がほとんどです。

なぜなら、多くの人は一度成功した自身の投資スタイルを、
容易に変えることができないからです。

個人投資家が相場で失敗する大きな要因は、
感情や情報、噂に流されやすい点と、
膨大な銘柄の中から「上がる銘柄」を探そうとする、
再現性の低い「当てもの投資」に終始している点にあります。

さらに、購入後の適切な対処法(リスクヘッジ)を知らないため、
株価が下がっても「いつか戻るはず」と持ち続け、
結局は“塩漬け”状態にしてしまうケースが後を絶ちません。

ところで、あなたは株式投資で成功するために、
次のような固定観念を持っていませんか?

●安く買って高く売る

●長期投資が基本

●政治・経済動向や企業業績の分析に時間を費やすべき

これらは間違いとまでは言えませんが、
時間・知識・情報・資金量に限りのある個人投資家にとっては、
あまりにもハードルが高い条件です。

一般的な「常識」や「王道」を愚直に実行することが、
かえって逆効果になることもあります。
何より努力の方向性を誤ってしまうと、
貴重な時間と資金を失うことになりかねません。

どれだけ膨大な資料やデータを分析して達成感を得ていても、
それが実際の利益に結びついていないのであれば、
そのアプローチを見直すべき時期に来ています。

変化の激しいマーケットで勝ち続けるために必要なのは、
情報や感情に左右されない独自の視点と明確な判断基準、
そして損失を最小限に抑えるリスクヘッジの技術です。

どんな急激な市況変化や下落相場に見舞われても
冷静に対応できる「売買法」と「技術」がなければ、
どれだけ情報収集や分析に投資したとしても、
トータルで利益を出し続ける投資家にはなれません。

つまり、「いかに儲けるか」を追求するよりも、
「いかに大きな損を出さないか」という
守りのポジション操作に重点を置くことこそが、
勝ち残る確率を飛躍的に高めるのです。

スポーツの世界でも、まずは守備を固めて
失点を最小限に抑えつつ攻撃を組み立てることが、
勝利への王道とされています。

投資もまったく同じです。

あなたはいつまで、相場全体の上げ下げや個別銘柄の値動きに怯え、
後手後手の売買を繰り返すだけの「勝てない投資家」で居続けますか?

もしあなたが「相場の方向性を予測する苦しみ」から解放され、
どんな局面でも着実に利益を積み上げていきたいと本気で望むなら、
今こそ「相場の上げ下げ関係なく利益を狙う技術」を手に入れる時です。

相場の予測に頼らず、リスクを徹底的にコントロールしながら
手堅く利益を狙う手法――それが「サヤ取り投資」です。

従来の「当てもの投資」を脱却し、
相場に振り回されない真の投資技術を身につけて、
勝ち組の仲間入りを果たしませんか?

今回も取引の一部をチャートでご紹介しますので、
参考にして頂ければ幸いです。

【2002日清製粉G×4045東亜合成】+45,600円

銘柄ペアリストでペア銘柄を選択すると、
自動的に銘柄ごとの株価とサヤのチャートが描画され、
両銘柄の相関係数が算出されます。
相関係数は、2つの銘柄の値動きがどれくらい連動しているかをあらわしています。ペア選びの重要な手がかりになります。

【6315TOWA×6361荏原】+109,000円

ペア銘柄を選ぶと自動的に描画されるサヤ平均線は、
「手仕舞いする予定額」です。
つまり、現在のサヤとサヤ平均線の差が予定利益となります。
仕掛ける時点で、手仕舞い時の利益が分かるわけです。