新しいことへ挑戦する際に意識していること|増田亘宏のライフプラン講座

4月もまもなく終わりますが、この春の年度が切り替わるタイミングで、仕事やプライベートで、新しく何かを始めた方も多いのではないでしょうか?

どんなことに関しても新たに挑戦すれば、今まで知らなかった知識や経験を得られるので、人として大きく成長できるのは間違いありません。

そこで今回の記事は、『私が新しいことへ挑戦する際に意識していること』について解説していきたいと思います。

無理がない範囲で目標を立てる

私は新しいことに取り組んだり、チャレンジしたいと思った時に、チャレンジした結果どのような状態になりたいのかを徹底的に考えた上で、いつまでに何を達成させるかを含めた、具体的な目標を立てるようにしています。

新しいことに取り組もうとする時は、意欲もあるので、前向きな気持ちで壮大な目標を立てがちです。

しかし、目標設定をうまくしておかないと、「やるぞ!」という気持ちだけで終わってしまうことが多くなります。

だからこそ、私が思う一番大事なことは、“ 設定された目標に向けて自分が行動できるかどうか ” です。

例えば、ダイエットのために毎日運動して痩せるという目標を立てても、具体的に何キロ痩せたいのか、ウエストを何センチ絞りたいのかなど、具体性がないとモチベーションも上がらず長続きしません。

そのため、痩せるという目標を立てたら「夏に海へ行くため、8月1日までに今より6キロ痩せる」といったように、目的と期日、そして数量を設定することをおすすめします。

どのような状態になりたいのかをイメージし、自分が本当に目指したい姿を固めましょう。

また、ほかにも私は、中間目標を設定するようにしています。

同じくダイエットで例えると、期日までの日数を逆算し、6キロ痩せるというゴールの間に中間目標を設定するんです。

仮に期日が3ヶ月後であれば、1ヶ月後の目標は「2キロ痩せる」に設定し、半月後の目標は「1キロ痩せる」に設定します。

半月に1キロ痩せるのであれば、最初は毎日30分ほど家の周りを走るという、無理のない範囲の行動計画を立てて、実行すると良いでしょう。

中間目標を立てるメリット

私は仕事でもプライベートでも、何か新しいことにチャレンジする際には、必ず最終目標と一緒に中間目標を設定し、中間目標までの行動計画を立てるようにしています。

目先に中間目標があると、最終目標を見失わず意識を常に持ち続けられるというメリットがあります。

仮に中間目標の期日になり、達していない場合は、次の中間目標を達成するためにはどうしたら良いかを考え、次の行動計画を修正できるんです。

このように、目標に対しての意識を高める工夫をして、日々の成長を楽しみながら達成まで行動するように心がけています。

また、ひとつの目標を達成してもそれで満足するのではなく、次にチャレンンジしたいことを探して、新しく目標を設定するようにもしています。

自分で定めた目標を持ち続ければ、モチベーションを保ちながら、前に進み続けることができるでしょう。

アセットキューブ公式コミュニティ