他の投資商品にはない不動産投資のメリット│お金のパーソナルトレーナー鈴木優平の不動産投資コラム

他の投資商品にはない不動産投資のメリット

こんにちは、鈴木優平です。

今回は「他の投資商品と比べた不動産投資の魅力」についてお話ししていきます。

FX・株・投資信託の特徴

FX・株・投資信託の特徴
他の投資商品として、よく相談されるものが3つ挙げられます。

1つ目はFX、2つ目に株、そして3つ目は投資信託です。
それぞれに特徴があるので、順番に解説していきますね。

FX

まずはFXについて解説していきますね。

FXはハイリスクハイリターンというイメージを持たれている方が多いですが、まさにその通りだと思います。

レバレッジをどれくらい効かせるかによって、リスクとリターンは変わりますが、あくまでかなり短期間で運用していくというのがFXです。

相場を読んでトレードしていく上では、感覚が必要ですし、忙しくて相場を見続けられない会社員の方には、なかなか運用は難しいかもしれません。

続いて、株です。
株もトレードのやり方は投資家によって様々ですが、やはり長期的に見て価格が上がりそうな株を買うのが一つの手だと思います。

株に関しても、会社を見る目が必要です。

社長の考えが優れている会社や、今行っている事業が伸びそうだったり、もしくはリスク面や財務面から見て非常に安定している会社など、知識をつけた上で、かなり先見的な目を持っていないと、なかなか好調期のいい揺れの会社の株を買って儲けるというのは難しいかもしれません。

長期的に見るという部分では、不動産投資と近いものがありますが、株のほうが不動産投資よりも実力が必要かと思います。

投資信託

最後に、投資信託についてです。
投資信託は、ファンドマネージャーにお金を預けるという投資商品です。

お金を預けて自分の代わりに運用してもらうので、ファンドマネージャーの実力が重要になりますが、なかなか実力が分からない部分もあるかと思います。

実際、ITやハイテクの商品を投資しているファンドが人気ですが、会社を見る力が必要な株と同じく、投資信託もファンドマネージャーの実力を見極められるかどうかで結果が大きく変わってきます。

しかし、何を見るべきなのか、どこに注目するべきなのか、一般の方にはなかなか判断が難しいかと思います。

そして、ここまで解説してきた全ての投資商品に共通することがあります。

それは、全て無形なので実物がなく、初期費用として現金や資産がどうしても必要だということです。

現金や資産が必要ですが、「投資を始めたいのでお金を貸してください」と銀行に頼んでも、お金を借りられる人はいないかと思います。

それは、やはり銀行からしても担保がないというのが大きいからでしょう。

不動産投資のメリットとは

不動産投資のメリットとは
先ほど解説した3つの投資商品と比べると、不動産投資は実物資産であり、なおかつ将来的に家賃収入が安定的に入ります。

見るべきポイントは賃貸が本当につくのかということです。
そこを見極めていただければ、実際に皆さんの運営も安定するでしょう。

幅広く奥深く、知識を身につけていただかなくても、シンプルに「この物件に賃貸がつくのか」というところを見ていただくことが非常に大事になります。

そして、不動産投資は銀行からの借入もできるので、自己資本をそこまで使わなくても、他人資本を利用して資産形成ができる唯一の投資です。

また、絶対的な違いとして、FXや株、投資信託に投資したとしても、リスクヘッジになるような保険がついているものはほとんどありません。勝つか負けるかの勝負だと思います。

ただ、不動産投資は勝つか負けるかだけではなくて、保険がついています。

実際にご自身の身に何かあって、お亡くなりになってしまったり、重度の障害になってしまったり、癌と診断されてしまったり、ということも可能性としてゼロではありません。

こういった場合、不動産投資であれば、ローンの残債がなくなったり、ローンの支払いが止められたり、自動的に保険会社が払ってくれるような保険がつきます。

単純に、丁半博打のような、投資で勝つか負けるかではなく、皆さんの将来のライフプランに沿って資産形成ができるというのが不動産投資の大きな魅力だといえるでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。