国内転売VS海外転売、儲かるのはどっち?│清藤久議の転売コラム

海外転売

こんにちは、清藤です。
この記事では、私がなぜ転売の中でも海外転売をおすすめするのかを、
国内転売のメリットと比較しながらお伝えさせていただきます。

国内転売のメリット

海外転売
代表的なサービスで言うとメルカリラクマヤフオクといったように、誰でも簡単に転売に取り組める環境が揃っていますね。

各社最近ではスマホからも簡単に出品できるようにUIも工夫を凝らしており、ご年配の方でも簡単に出品できるようになっています。

通勤中のスキマ時間を使ってスマホから簡単に出品できますし、日本語のサイトなので誰でも簡単に取り組めるというメリットがあります。

海外転売のメリット

海外転売
日本国内の転売と比べて、圧倒的に利用者数が多いです。

その理由としては、世界で日本語を話す人と英語を話す人とでは、後者のほうが圧倒的に母数が多いことが考えられます。

実際、メルカリの利用者数が月間1100万人に対して、世界最大級のECサービスを誇るeBayは月間で1.7億人以上というデータがあります。

そして、昨今の日本文化(日本食・アニメ…etc)の世界的なブームも追い風となり、同じ商品を日本国内で転売するよりも海外に転売したほうが高値で売れることが多いです。

これは私のポリシーでもあるんですが、こういうものは実際に自分自身で取り組んでみることが大切だと思います。

では、私が体験してみて感じた、海外転売のメリットを1つずつ紹介していきます。

消費税還付を受けられる

日本国内で商品を仕入れる時に消費税を支払っていますが、その商品を海外転売した場合には消費税の還付を受けられます。

2019年10月に消費税が8%から10%にアップしましたが、これも還付を受けられるので海外転売事業者にとって絶好のチャンスだったとも言えます。

ライバルが少ない

海外転売では、コミュニケーションを基本的に全て英語で行う必要があります。

それが良くも悪くも参入障壁となっており、ライバルが少ないです。

英語に抵抗があるという方や、英語力がゼロの方も、いまは翻訳機能が充実していますので、グーグル翻訳などをうまく使うことで英語に対しての問題は解決できます。

日本製の商品は信頼されており、大きく利益を出しやすい

日本製品は安くて品質が良いというイメージを持たれています。

また、海外は毎年GDPが増加しており景気が良くなっている国が多いので、日本では商品を安く仕入れ、海外には高値で販売しても飛ぶように売れていきます。

発送までの猶予がある

国内転売だと注文が入ってから2~3日以内に発送する必要がありますが、海外転売は購入者側も到着に時間がかかることを認識している人が多く1ヶ月程度は発送から待ってもらえます。

このように国内転売と比べてメリットがかなり多いです。

それでは、海外転売にデメリットはないのでしょうか。

海外転売のデメリット

海外転売

一見すると無敵に思える海外転売ですが、海外転売にもデメリットはあります。

配送事故率が国内より高い

注文が入って自分がしっかり発送したとしても商品が相手に届かないことがあります。

やりとりが全て英語

海外のお客さんとのやり取りは基本的に全て英語です。

これら2点が、海外転売のデメリットです。

ちなみに海外転売のデメリットとして「為替変動」をあげる方もいるかもしれませんが、私は、デメリットとは思いません。

なぜなら、為替は常に変動するのでプラスに働いて利益が出たり、マイナスに働いて損失が出たりするので一喜一憂をする必要はないでしょう。

また、私はメルカリ、ラクマ、ヤフオク、アマゾン、Yahooショッピングなどなど、国内転売も行っています。

やはり人から聞いたことではなく、自分で実際にやってみた先に本当の真実はあると思っています。

そのため、実際に国内転売も一通り経験しました。

そこで、同じ商品を国内と海外で販売してみましたが、やはり海外のほうが高値で売れることが多かったですし売りやすさも感じました。

国内転売・海外転売のメリット・デメリットを机上で比較するだけでも、海外転売のほうがメリットが多いということは予測できますが、これは推測だけではなく実際にやってみたことで「海外転売のほうが簡単でお得」だと確信しました。

副業にご興味があれば、ぜひ今回の記事を参考にしていただき、「海外転売」という選択肢もあるんだということを覚えていただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。