【最新版】公務員におすすめの資産運用の特徴3つと運用の注意点を解説!

スーツの男性

働き方改革によって、「公務員の副業が解禁された!」というニュースを目にするようになりました。

副業解禁の影響もあり、公務員の中でも資産運用に対する意識が、年々高まってきています。

本記事では、公務員の方に向けて、おすすめの資産運用の特徴と、運用する際の注意点を詳しく解説します。

公務員として安定した給料を得ながら、資産運用によってさらに盤石な資産を築いてくださいね!

【前提】公務員でも給料以外の収入が必須

「公務員が安定している」と言われていた時代も徐々に終わりに近づいています。

公務員の平均年収は、10年前と比べると約50万も下がっているという事実もあり、これからの時代を安定して生き抜くためには、給料以外の収入が必須といえるでしょう。

公務員におすすめの資産運用の特徴


公務員におすすめの資産運用の特徴を3つ紹介します。

  • 管理が少なく専門家にお任せできるもの
  • 安定性・安全性の高いもの
  • 利益が小さすぎず、明確にあらわれるもの

ひとつずつ、詳しく解説します。

特徴①:管理が少なく専門家にお任せできるもの

学校の教師や警察官、消防士など、公務員の仕事は国民の生活と密に関わるものがほとんどで、業務中にスキマ時間が生じることはほとんどないでしょう。

それゆえ、こまめに管理や監視が必要であったり、情報収集が重要になるものは、あまりオススメできません。

ですので、公務員には管理が必要なく専門家にほぼお任せできるような資産運用が適しています。

例えば投資信託などは、毎月定額の資金を投資するだけで、管理等も必要なく、あとはプロが勝手に運用してくれます。公務員におすすめできる資産運用のひとつと言えるでしょう。

特徴②:安定性・安全性の高いもの

公務員は、国民からの信用性・信頼性が大切です。国のために働いている人間が、借金を背負ったり、ギャンブルに溺れたり、なんてことになると、大問題ですよね。

ですので、安定性・安全性の高い資産運用をおすすめします。

一度に数十万、数百万円が動くようなハイリスク・ハイリターンの投資ではなく、コツコツと着実に資産が積みあがる運用方法を選択してくださいね。

特徴③:利益が小さすぎず、明確にあらわれるもの

3つ目の特徴は、利益が小さすぎずに明確にあらわれる資産運用です。

先ほど、安全性・安定性の高いものを選択するよう解説しましたが、銀行貯金のようにリスクはほぼゼロだけど、利益率が悪すぎる運用方法では、いつまでたっても満足のいく資産は形成されません。

昇給したら運用金額を増やしてみたり、ボーナスが入ったタイミングで違う運用方法を試したりなど、無理のない範囲でチャレンジしてみることをおすすめします。

公務員が資産運用する際の注意点

注意
公務員が資産運用する際の注意点を、紹介します。

注意①:内部の機密情報を扱った運用は危険

業務内容によっては、資産運用に有利になる内部の機密情報などを入手できる機会もあります。

もちろん、機密情報利用すれば大儲けできますが、当然、違法行為に当たる可能性も非常に高いです。

信用・信頼が大切な公務員にとって、違法行為は致命傷になりますので、注意が必要です。

注意②:本業に支障がでない範囲で行う

国民の生活と深く関わるお仕事をするのが公務員ですので、雑な仕事はできません。

国民の税金がお給料として支払われていますので、当然職務を真っ当する責任もあります。

資産運用に気を取られるあまり、本業に支障が出ないように注意しましょう。

公務員におすすめの資産運用:まとめ

公務員におすすめできる資産運用の特徴を解説しました。

  • 管理が少なく専門家にお任せできるもの
  • 安定性・安全性の高いもの
  • 利益が小さすぎず、明確にあらわれるもの

公務員だから将来も安定、というわけではなくなってきました。

ぜひこの機会に、自分に合った資産運用を始めてみてはいかがですか。