こんにちは、池田です。
私が実際に行ったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。
それでは早速ご覧ください。
目次
取引実績
以上が、5月28日~06月10日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、
新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。
| 期間 | 手仕舞い8ペア | 仕掛け中26ペア |
|---|---|---|
| 20260430-20260513 | +4,700円 | +245,700円 |
現在の株式相場は、
6万円台半ば水準で推移しており、
米国株の動向を受けて
急落・急反発を繰り返す展開です。
米国のハイテク・半導体関連株を中心とする利益確定売りや、
中東情勢の不透明感を背景に、神経質な展開となっています。
サヤ取り投資にも、他の投資法と同様に、
メリットとデメリットの双方が存在します。
しかし最終的に明暗を分けるのは、
一定のリスクを背負った上で、
自分が選択したこの投資手法を、
「どこまで信じ切れるか」という一点に尽きます。
前提として、サヤ取りは非常に優れた堅実な投資手法ですが、
決して「100%勝ち続けられる完璧な魔法」ではありません。
成果には必ず好不調の波があり、
相場の環境によっては当然のことながら
負けが込む時期もあります。
この投資法の本質は、
一回一回の取引で勝つことではなく、
トータルで勝ち負けを繰り返しながら、
最終的に手元に利益を残すという「確率のゲーム」です。
そのため、目先の勝ち負けに一喜一憂して
心を振り回されることには全く意味がありません。
この仕組みを、感情ではなくロジックとして
しっかりと頭に叩き込んでおく必要があります。
そうは言っても、
いざ現実のトレードで負けが続くと、
「本当にこのままで大丈夫なのだろうか……」
という不安や焦りが必ず頭をもたげてきます。
特に株のように、
自身の判断で売買を何度も繰り返す手法では、
メンタルが揺さぶられ、
誰もが一度は疑心暗鬼になる局面を迎えるものです。
しかし、投資の勝負どころはまさにこの瞬間にあります。
その疑心暗鬼を乗り越え、
自分のルールとシステムを信じ抜けるかどうかに、
投資家としての成否のすべてがかかっています。
なぜなら投資とは、
自身のルールや手法を信じられなくなった
(=感情に任せたトレードを始めた)時点で
おしまいだからです。
目の前の損失に耐え、
手法を信じ続けるのは、
言葉で言うほど簡単なことではありません。
だからこそ、
常に数ヶ月・数年先を見据える
「長期的な視点」を持ってください。
どんな嵐の局面であっても、
焦らず淡々と自分の決めたルールを遵守し、
実直に取り組んでいきましょう。
今回も取引の一部をチャートでご紹介しますので、参考にして頂ければ幸いです。
【7186横浜FG×7287日本精機】+67,200円

できるだけ相関係数が高く、売買シミュレーションの成績の良いペアを選定します。
サヤ取りで一番重要なのは、サヤに一定の開閉リズムがあることです。
【4061デンカ×3104富士紡HD】+47,500円

サヤチャートからサヤの動きを読み取り、
最大かい離水準を考慮して、仕掛けのタイミングを計ります。

