プロが教える転売のマストアイテム5選!│清藤久議の転売コラム

プロが教える転売のマストアイテム5選!

こんにちは。清藤です。

今回は転売をするにあたり、準備しておくべきマストアイテムについて、ご紹介したいと思います。

効率的な転売のために欠かせないアイテムとは?

必要アイテム

①PC

こちらは基本になりますが、特別ハイスペックなものを用意しなくても、Windows10以上のスペックのPCで大丈夫です。

メルカリやラクマなどはスマホだけで行う事も出来ますが、やっぱり転売はスマホよりもPCのほうが効率が良いですね。

もしまだPCをお持ちでないという方がいましたら、新品のPCを購入する必要はありません。

「Windows10 Core i5」というキーワードでメルカリなどで検索すれば、そこそこの性能のPCが2万円前後で手に入ります。

また、すでにPCを使っていてさらに作業効率を高めたいという方は、モニターを2台にするといいでしょう。

興味のある方は「デュアルモニタ 設定」などで検索してみください。

②ネット環境

次は、インターネットに接続できる環境ですね。

通信速度は、特別速いものでなくても大丈夫です。

ただし、据え置き型のモバイルルータなどはすぐに速度制限に引っ掛かってしまい、作業に著しく支障が出てしまうものもあるので気をつけましょう。

ちなみに通信速度は、下記のようなサイトで計測出来ます。

1Mbps程度の速度が出ていれば問題ありません。

それ以下の数値だと商品画像のアップロード時などに時間がかかってしまい、効率も悪くなってしまうので注意しましょう。

③梱包資材

転売というのは、慣れてくると1日でかなりの件数が売れるようになります。

発送の度に梱包材というのは必ず使いますので、下記に挙げるアイテムはアマゾンなどでまとめ買いをしておくとよいでしょう。

透明テープ

透明の幅広テープがおすすめです。

商品が売れて宛名を書く際に手書きだと効率が悪いので、システムから自動で宛名ラベルを作成し、透明テープで貼り付けます。
こうすることで宛名ラベルの作成・添付時間を節約することが出来ます。

封筒

A4封筒、長形3号の2パターンを用意しておくとよいでしょう。

プチプチ

業務用のロールタイプでプチプチを購入しておくとコスパも良いです。

ハサミ

刃渡りが短いと何回かのストロークが必要となりますが、刃渡りが長いと1回で済んで効率が良いです。

カッター

仕入れた商品を開封する時などに使います。

こちらは使い慣れたカッターを使ってもらえればと思います。

ちなみに私は「のり」を全く使いません。

というのも、のりは乾くのに時間がかかりロスになるので、透明な幅広テープを使用した方が、よっぽど効率的だからです。

④銀行口座

売上が大きくなってくると、1つの口座でそれらを全て受けてしまうと後に管理が大変になってしまいます。

そこで、以下のようにプラットフォームごとに銀行口座を分けておくと良いです。

  • ebay → 三菱UFJ銀行
  • メルカリ → 三井住友銀行
  • ラクマ → みずほ銀行

といった具合ですね。

⑤商品撮影ボックス

本格的に転売を行う予定の方は、こちらのような商品撮影ボックスを使うと、より一層綺麗に商品写真を撮影する事が出来ます。

不用品(中古品)の出品であれば、スマホなどで適当に撮影して販売でも良いのですが、新品の「転売」を行う場合、こういった撮影ボックスを使用して撮影をした方が商品ページを見たユーザーからの印象が良く、購買率が高まります。

転売はちょっとしたコツ(ノウハウ)だけで誰でも簡単に取り組めます。

沢山注文が入るフェーズに入ったとき、いかに効率的に1件あたりの注文をさばいていくかがポイントとなります。

例えば、日本郵便の提供している「クリックポスト」は1件あたり198円(2020年4月28日)ですが、1日のクリックポストの料金だけで60~70万(売上じゃないですよ)という知人もいます。(1日の注文が数千件レベルですから、流石に現在は1人でやっている訳ではありません)

この次元の注文数は絶対に手動ではさばききれません。

余談ですが、1日のトランザクション数が数千件レベルになると、国内ではアメックスしか決済に使えません。

トランザクション数が多すぎて、他のカード会社だとセキュリティシステムが異常値と探知して、使えなくなってしまうからです。

このレベルの人も最初の一歩はごくごく普通の転売からスタートしました。

本格的な転売に興味のある方は、まずはノーリスクで誰でも出来るメルカリなどで不用品の出品から始めてみるとよいでしょう。

ヤフオクよりもメルカリラクマなどからの出品の方が簡単です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。