第2の収入の柱として活躍する副業│清藤久議の転売コラム

みなさん、こんにちは!清藤です。
本日は、日本経済の現状と第2の収入の柱となる”副業”についてお話したいと思います。

悪化の一途をたどる日本経済に対して私たちにできること

自分たちにできること

 

みなさんご存知かと思いますが、今の日本経済はあまり芳しくない状況です。

これまで通り「本業で働いていたら生涯安泰」という時代は終わり、収入の柱が1本だけでは、5年、10年後の日本を生き抜くのは難しいと思います。

実際、内閣府が2020年2月10日に発表したGDP(国内総生産)の速報値は、6.3%のマイナスという結果となりました。

消費税が2019年10月に8%から10%に上がったというのも、大きなニュースですよね。

あえて実名は出しませんが、大手チェーン店も今年になって3桁近くの店舗が閉店したり、倒産する企業も増えています。

資金力の豊富な大企業ですら経営が困難な状況になっています。

今回私が一番伝えたいことは、あなたが所属している会社や組織がいつ倒産してもおかしくないという現実が、すぐそこまで迫っている可能性があるということ。

そして、そんな危機的状況に備えて第2の収入の柱を準備する必要があるということです。

第2の収入の柱と言ってもピンとこない方もいらっしゃると思います。

そこで次に、日本政府も「働き方改革」の一環として推奨している”副業”をいくつか紹介していきたいと思います。

主な副業の実態

副業の実態

 

副業といっても、色々な種類があります。

代表的な物だと

  1. 不動産投資
  2. アフィリエイト
  3. クラウドソーシング
  4. メルカリ・ラクマ・ヤフオク転売
  5. Youtuber
  6. インスタなどのインフルエンサー
  7. 引っ越しなどの体を動かす系

などです。

ここからは、これらの副業の特徴を1つずつ見ていきましょう。

不動産投資

ある程度大きな元手が必要ですが、銀行はなかなかローンを貸し付けてくれません。

天災やその他リスクも抱えており、物件購入額の3割程度の元手資金が必要な場合が多いです。

アフィリエイト

読者を魅了するだけの卓越した文章力と記事を書き続けられる忍耐力が必要です。

記事作成を外注するのであれば、それだけ資金的なゆとりも必要ですし、9割以上の人は月に1万円稼げる様になるのに半年程度はかかるといわれています。

クラウドソーシング

システム開発、デザイン、ライティング、翻訳など多種多様にあります。

確かに「現時点でスキルのある人」にとっては、即効性があり稼げますが、技術習得に時間がかかります。

メルカリ・ラクマ・ヤフオク転売

スキルは必要ありません。

ただし、国内市場での転売は価格差が無いためにコンスタントに利益を出すのは難しいのですが、
誰でもすぐできるので、不用品などがあれば試しにやってみても良いかもしれません。

Youtuber、インスタなどのインフルエンサー

多くの視聴者を惹きつけるだけのトーク力・企画力・動画編集スキル・カリスマ性が必要ですが、そのスキルやセンスがあれば、おいしく稼げると思います。

引っ越し作業などの体力を使う仕事

体が資本なので元気なうちは稼げますが、年齢を重ねると厳しいものがあるので、長期的に稼ぐのは難しいでしょう。

知識やスキルがある方にとってはこれらの副業も良いと思いますが、知識も経験もない方がこれらの副業に手を出して結果を得ようと思うなら、相当な時間を割いて努力する必要があります。

そこで私は、知識やスキルを身につけるために時間をかけるよりも、より効率よく稼げる副業を考え抜いた結果、海外転売に辿り着きました。

視野を広げ海外に目を向ければ、未だにMADE IN JAPANのブランド力が強く、国内よりも高値でやり取りがされているので、十分な利益を得られます。

ではどうやって海外転売を始めればいいのか?

その詳しい方法は次回以降、順を追って解説していきます。

どうぞ次回の更新もお楽しみに!