知らなきゃ危険!?海外投資のデメリット│アジア投資の鬼才!JACK佐々木が語る資産保全の極意

知らなきゃ危険!?

海外投資ときくと、いい面ばかりが取り上げられますが、一方でどんなデメリットがあるのかも非常に気になりますよね。

あなただったら、海外投資にどんなデメリットがあると思いますか?
もし、海外投資の初心者の方であれば、こうした不安が思い浮かぶのではないでしょうか。

  • 会社の信用がわからない
  • 何からしていいのかわからない

また、すでに海外の資産運用を開始していて、海外口座もお持ちの場合はこんな内容に困っているかもしれません。

  • 解約時や満期時の受け取りをどうしたらいいのか
  • その後の計画をどうしたらいいのか

しかし実は、もっとさまざまなデメリットが海外投資には考えられるのです。
そこでこの記事では、始める前に知っておきたい「海外投資のデメリット」を深掘りしていきましょう。

海外投資のデメリットとは

海外投資のデメリットとは
まず挙げるのが、実は海外の投資商品はすべて、ドアノック=自分から問い合わせをして申し込みを行う必要がある点ですね。

  • 書類を取り寄せ、すべて英語の書類に記入し、外貨に換えて自分で海外送金をしなくてはならない。
  • 証券が届くのに、1~2ヶ月かかる。
  • 解約して、お金が戻ってくるまで、最大3ヶ月ほどかかる。

さらには、一番の大きな壁となるのが、その際の受取方法や受取口座の指定方法など、いわゆる出口をどうしたらいいのかわからない。
お願いしていたエージェントがいつの間にかいなくなっている……という話もよく聞きます。

比較的入り口は簡単なのですが、出口に大きな難関があるのが海外投資といえます。

情報鎖国のため、海外の金融に関する情報がまったく入ってこないということも問題としてありますが、これは解消することが可能です。

さて、それでは「海外投資」における、一番のデメリットはなんでしょうか?

デメリットがあるとすれば、資金ニーズにせまられたときの「流動性」「為替」ということでしょう。

たとえば、ある期日までに大きな支払いがあり、日本で円の資金が必要になったとしましょう。
ここで、海外投資を解約してすぐに日本円に為替して対応するとすれば、時間がかかる上に為替での損失も覚悟しなくてはいけない……ということです。

そういった問題を防ぐためにも、やはりライフプランファイナンシャルプランが必要になります。
いろんなことを想定して、プランを組んでおくことでこのデメリットは確実に解消されるでしょう。

また、私たちのようにいろんな情報をもつ仲間や実践者の先人がいるので、海外投資は安心して取り組むことが可能です。

たとえば、月々500ドルからの運用プランや、20万円から開設できる銀行口座もあり、海外商品を手続きするためのいろんな情報と、受け取り時やその後の活用方法もあるので、安心して海外での資産運用が行えます。

こうした点も考えると、ますます海外での資産運用が身近な存在にありつつあるといえますね。

そして次回は、実際に海外投資を活用する、メジャーに実践されているプランを紹介していきましょう。

ただし、コンプライアンスの問題で商品名はお伝えできないので、その点はご了承くださいね。

また、いよいよバリ島やフィリピンの詳細の情報もお届けします。
私が数多くある海外案件の中から、なぜバリ島やフィリピンを選択しているのかも一緒にお伝えしていきますので、楽しみにお待ちください。