外貨投資には、こんな方法がある!辛口コメントでご紹介します。

外貨投資

世の中には、様々な投資方法が存在しますが、金融商品によっては外貨コストなど、大小問わず何かしらの違いが発生します。

そこで今回は、たくさんある外貨投資について辛口コメントで解説していきたいと思います!

どの投資商品がいいのか正しい判断が難しい人、自分にあった投資方法を探している人は、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

外貨投資方法について辛口コメントでご紹介!

まずは、外貨預金からご紹介していきますね。

外貨預金:為替コストが気になる

外貨預金とは、米ドルや欧州の通貨ユーロなど、外国の通貨で預金する金融商品のことです。

都市銀行・ネット銀行など、ほとんどの大手金融機関が扱っていて、口座開設から取引までは、スムーズにできると思います。

また預金と名がついているだけに、日本円による預金と似た感覚で預けられるのがメリット。

ほとんど金利が付かない日本の銀行預金より高い金利を貰えることから、何年かおきに、外貨預金ブームが起きることがあります。

日本円⇒外貨⇒日本円 外貨の両替コストは、 金融商品によって大きく違う

外貨の両替コストは金融商品によって違います。

例えば、1ヶ月以上の長期的な運用向き、少し為替手数料が高いのが、気になるところ。
そのため、手数料・利便性ともに、有利なネット銀行をおすすめしたいところです。

もう一つ、外貨預金で気をつけたいところは、為替リスクです。
為替相場の動き次第で、元本が増えたり減ったりします。

また、日本円を外国の通貨に交換する際に、為替手数料が生じるため、為替相場が動かない場合、手数料分、損することもあります。

元本保証・預金保険もないため、預けたお金が目減りするリスク・金融機関の倒産時に補償されない可能性があります。

外国の株式投資:魅力的な会社を見つけよう

近年、世界の企業は、国境を越えてビジネスをしていますよね。
例えば、アップルやマイクロソフトの製品は、私たちも普通に使います。

そういった外国企業の株式を売買できるのが、外国株式の魅力です。

かつて、カンタンに売買できなかった外国株式ですが、今では、大手ネット証券の多くが、外国株式をラインナップにそろえており、気軽に売買できるようになりました。※証券会社により、様々な制限はあります。

また、外国株式の取引は、外貨預金と同じく為替差損益も生じます。
そのため、日本の株式取引で投資に慣れてから、外国株式に挑戦するのをおすすめします。

外国債券:仕組債には要注意

外国の政府・企業が発行した債券で、日本の債券と比べて高利率なのが魅力です。

ただし、オプションなど様々なデリバティブを組み込むことで、利回りを向上させる仕組債には注意が必要です。

仕組みを理解して取引しないと、予想外の相場変動で、損をすることもあります。

外貨建て投資信託:海外の株式や債券に投資する

日本の投資信託と同じく、海外の株式や債券に投資する投資信託になります。

こちらも為替リスクがある上、仕組みが複雑に場合も。
複雑な金融商品ほど、信託報酬も高いため、概要を良く確認する必要があります。

シンプルイズベストで、単純な投信を選ぶ方がコストは低くなります。

FX:取引金額を自制心でコントロール

正式な名前を外国為替証拠金取引と呼ぶ金融商品です。
預ける意識の強い外貨預金と違い、為替変動時の売買で、為替差益を狙えるのがメリットです。

取引コストも安いため、外貨投資の入門としての利用もできます。
ただし、少額の資金で大きな取引を行えることから、取引金額を大きくすると思わぬ失敗をするリスクがあります。

自由度の高さ&低コストのため、初心者からベテランまで使える外貨投資ですが、最初は、少額で取引することがマストです

CFD:FXより上級者向け

差金決済取引として、FXと似た商品です。

FXが為替取引に特化しているのに対して、CFDは、株価指数・金銀などの商品などを取引することができます。

FXと同じく売買による差益を狙う商品であり、取引金額にはくれぐれもご注意ください。
(FXを経験してからCFDを始める方がわかりやすいかと思います。)

外貨投資:まとめ

外貨投資 為替コスト 信託報酬 オプション

外貨投資で注意すべき点は、イチに為替コスト。

そして、信託報酬・オプションなど、デリバティブの有無といくつかありますので、次回は、その辺りをご紹介していこうと思います。