資産運用の必要性をどこよりも分かりやすく解説します【4選】

悩んでいる人

資産運用について、テレビやネットニュースで頻繁に取り上げられていますよね。

ですが、実際に資産運用が必要な具体的理由を、あなたはご存知でしょうか。

本記事では、私たち日本人にとって資産運用が必要な理由を、具体的に解説していきます。

これから資産運用を始めようと考えている方も、すでに資産運用を始めている方も、必見の内容です!

資産運用の必要性【4選】

理由
資産運用の必要性は、4つの理由から成り立ちます。

  • 貯金だけでは資産が増えない時代に
  • 物価上昇する可能性がある
  • 年金の受給額が減少する
  • 日本の平均寿命が年々伸びている

上から順番に解説していきます。

貯金だけでは資産が増えない時代に

資産運用が必要な理由として、貯金だけでは資産を増やせない時代になっていることがあげられます。

貯金だけで資産を増やせない理由は、おそらくご存じかと思いますが、現代の日本は超が付くほど低金利です。

銀行に資産を預けていても、金利はなんと0.1%以下。大手でも0.002%という数字をマークする銀行もあります。

数十年前までの日本は、お金を銀行に預けるだけで毎年目に見えて資産が増えていましたが、バブル経済が崩壊した現代の日本では、銀行や郵便局にお金を預けても資産を蓄えることはできなくなりました。

そのため、必然的に貯金以外の資産運用も必要となってきているのです。

物価上昇する可能性がある

資産運用が必要な2つ目の理由は、今後物価が上昇する可能性があるからという理由です。

実は1970年代と比べて、消費者物価指数3倍にも上昇しているという結果もあります。

つまり、物価の価値が年々上昇傾向にあるということ。

それに加えて、消費税をはじめとした税金も年々上乗せされていますので、いまと同じ水準の生活を維持するだけでも、必要なコスト(資産)は数年単位で変化することでしょう。

そんな将来に適応するためにも、いまのうちから資産運用に関心を持つことが大切となります。

年金の受給額が減少する

3つ目の理由は、年金の受給額が減少傾向にあるからです。

最近、テレビやネットニュースでも頻繁に特集されていますが、以前は60歳から年金が受給されていましたが、現在は65歳から受給対象となりました。

そして、現在65歳が受給対象ですが、数年後には70歳、75歳と徐々に上がっていくことが容易に予測されます。

さらに、一時期話題となった『年金2000万円問題』という課題も、全日本国民が抱えており、ようは定年後の生活を豊かに暮らすためには、2000万円の貯金が必要であるということ。

年金だけを頼りに老後を迎えることは非常に危険な状態であり、そのためにも早めに資産運用で対策をしておくことが必要だということですね。

日本の平均寿命が年々伸びている

日本の平均寿命が年々伸びていることをご存知でしょうか。

1970年には女性は約75歳、男性は約68歳とされていましたが、2018年の時点で女性は約87歳、男性は約81歳まで平均寿命が伸びています。

その背景には、医療技術の発達により、三大死因である「ガン・心臓病・脳卒中」の死亡率が低下していることがあげられます。

平均寿命の推移は、男性女性ともに、毎年過去最高を更新しており、今後も新しいテクノロジーにより、平均寿命は更新され続けると予測されます。

それが資産運用とどう関係するかということですが、単純に生きる年数が増えるため、必要になる資産も増えるということ。

2人以上の世帯の年間生活費は約370万円ほどですが、平均寿命が1年伸びると、プラスで370万円の資産が必要になりますね。

年齢を重ねていくごとに、医療費なども上乗せされるため、1年で370万円以上の資産が必要になるケースも想定されます。

このような理由から、なるべく早いうちから、資産運用に関心を持ち、着手することが必要であるといえます。

まとめ

本記事では、資産運用の必要性について詳しく解説しました。

年々上昇する物価や税率、年金受給対象年齢の底上げ、貯金による資産構築の破綻など、これまで目を背けてきましたが、いよいよ無視できない段階までことは進んできています。

自分の将来、家族の将来のためにも、今のうちから資産運用について学ぶことがどれだけ大切かをご理解いただけたかと思います。

資産運用を始める第一歩として、どんな種類の資産運用が存在するのか、まずはその概要を理解して、その中から自分に最適なものを見つけ出すことをおすすめします。
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