副業で成功するための3つのコツ!│増田和彦の毎日を贅沢にする副業コラム!

副業で成功するための3つのコツ!

こんにちは。増田和彦です。

最近、ちょっとした副業ブームですよね。

それには、昨年話題になった「老後2000万円問題」のように、漠然とした老後への不安が背景にあると思います。

経済の低迷により賃金もなかなか上がらず、年功序列・終身雇用の崩壊など「仕事」に関する、これまでの”常識”が崩れたこともあり、今まであまり身近でなかった「副業」が急に近くになってきた、ということも指摘できるのではないでしょうか。

そこで今回は副業をやるにあたって心がけておくと良い 3つのポイント、についてお話したいと思います。

まずは行動!

まずは行動!

あまり考えこまずに、まずは行動に移した方が「副業」はうまくいく事が多いです。

「副業」も立派なビジネスです。

当然リスクもありますし、自分の時間も取られる。

趣味に使う時間や友人と飲みに行く時間など、ある程度犠牲にすることになります。

リスクや犠牲を払っても本当に副業で成功できるのか、そう考えると怖くなってなかなか実行に移せない、という方は本当に多いです。

でも、あまり考え過ぎると前に進むことはできません。

まずは「副業をスタートする!」と心に決めて、そのあと走りながらどうするかを考える。
それが上手くいくコツです。

ほとんどの人は、副業を始めたあとの不安リスクを考えすぎていると思うんですね。

「本当に稼げるのか?」
「本当に自分にできるのか?」
「本当に大損しないのか?」

その答えは、やってみないとわからないのです。

考え過ぎた結果、

「もう少し勉強してから・・・」
「もう少し資金ができてから・・・」
「もう少し自信がついてから・・・」
「もう少し良い時期を待ってみて・・・」

と、足踏みをして、結局何も行動しないという方が多いです。

どんなに勉強をしても、準備をしても、新しい事を始める前の不安は消えません。

もちろん、最低限の準備と勉強は必要ですよ。
そのためのサポートは、私も協力する事ができます。

私のコラムやLINEを通じて、私のこれまで蓄積したノウハウと経験を得て利用してもらえれば、多少なりともリスクや不安を低減できると思います。

でも、その後はあなた次第です。
勇気をもって一歩踏み出すことが、成功の秘訣ですよ!

最初は小さいことからコツコツと

最初は小さいことからコツコツと
「副業」を始める時、どうしても欲張ってしまうという人も多いですね。

「一発で数百万の利益を出したい!」「月収100万実現!」

といったように、一発逆転大穴狙いの方がよくいらっしゃいます。

もちろん、夢や目標を持つのは大事なことです。

しかし、最初はそこまで大きな目標を置くのではなく、まずは月5~10万円くらいを目標に取り組むということが重要なんですね。

最初の【まずは行動】でもお話したように、まずはやってみることが大事。

そして小さな成功をつかむのです。

月5万~10万円。

数字だけ見るとすごく地味ですが、冷静に考えると、自分の給料に毎月これだけプラスされる、ってけっこう凄くないですか?

普通にサラリーマンをやっているだけだとこの金額をプラスすることはかなり難しいですよね。

ですが、これをすべて貯金すれば1年で100万近く貯まることになります。

これだけで生活に余裕ができ、自由な生活に一歩近づくのです。

そして、その小さな成功を踏み台にして、次の大きな成功にチャレンジしていけば良いのです。

モチベーションについて

モチベーションについて
モチベーションが上がらなくてなかなか副業に取り組めない・・・

副業を始めてみたは良いけど、継続するためのモチベーションが上がらず、どうしても続かずに終わってしまった・・・という話もよく聞きます。

しかし、当たり前のことですが「副業」も「仕事」なのです。

「仕事」というのは、自分のやる気の有無でやるか決めていいものではないですよね。

例えば、会社に勤めていたとして、「今日はモチベーションが上がらないから仕事ができません・・・」なんてこと、ありえませんよね?

周りの信頼も、仕事自体も失うことになるでしょう。

モチベーションがある、ないに関わらず、「仕事」はやらなければならないものです。

例えそれが副業であっても、です。

「やる」と決めて、自分に仕事を与えた以上は、モチベーションの有無で決めるのはありえないと思います。

モチベーションを言い訳にする人は、残念ながらビジネスはやめたほうがいいです。

ビジネスで成功したければ、まずはモチベーションという概念を、自分の中から捨てることが大切です。

言い訳にしてはいけないとはいえ、やっぱりモチベーションが無くて、なかなかやる気にならない時がある、というのは事実です。

そんな時は、ぜひ私のコラムなどを読み返してみてくださいね。

これからもあなたのモチベーションを上げるようなコラムを書き続けていきます!