2種類の副業を徹底解説!│増田和彦の毎日を贅沢にする副業コラム!

2種類の副業を徹底解説!

こんにちは、増田です。

今回は「副業のメリット」「副業の種類」についてお話ししていきます。

そもそも「副業」とは?

そもそも「副業」とは?

最近は「副業」が”複業”と表記されることも多いですね。

そもそも副業とは、本業のかたわら、別の仕事を持つことです。

サラリーマンの方であれば、勤務先の業務以外で収入を得ることを副業と言います。

では、なぜ最近「副業」が話題になっているのでしょうか?
その理由は、大きく4つ挙げられると考えています。

  • 老後が不安
  • 年金を受け取れるか分からない
  • 賃金が上がらない
  • いつまで働けるか分からない(いつまで働かなければならないのか)

このようなネガティブな理由から、お金に関する不安感が高まり、副業が話題になっていると感じています。

確かに副業をすると、お金が入ってくるというメリットがあります。

しかし、実はそれ以上のメリットが副業にはあるのです。

副業で得られる「お金」以上のメリットとは

副業で得られる「お金」以上のメリットとは

それは、「自身のスキルアップや人脈の拡大」です。

ただお金のために副業をするのではなく、副業を通じてスキルアップや人脈拡大を図れるのが最大のメリットです。

そして、副業といっても、実はいろいろなタイプがあり、下記のような観点で分類できます。

時間 どれくらい時間をかける必要があるか
報酬 どれくらい利益を上げられるか
継続性 単発で終わるのか、継続してできるのか
場所 自宅でできるのか、自宅以外の場所でないとできないのか
専門性 誰でもできるのか、 あなたにしかできないのか
拘束性 自分の好きな時間にできるのか、 一定の時間拘束されるのか
人数 一人でできるのか、複数人いないとできないのか
本業との関連性 本業とは関係あるのか

などなど、上記のように様々な観点で分類できます。

ちなみに私は、副業には大きく分けて2つの種類があると考えています。

副業の2つの種類

副業の2つの種類

まず1つ目は、「資産型」の副業です。

資産型は、最初に”仕組み”を作ることで、その後はあまり手間をかけず、継続的に報酬を得られるタイプの副業です。

ただし、不労所得という意味ではありません。

資産型の副業としては、アフィリエイト(インターネット広告業)や不動産投資などが挙げられますね。

そして2つ目が、「労働型」の副業です。

労働型は、働いた分だけ報酬を得られるタイプの副業のことを指します。

コンビニのアルバイト、記事のライティング、Uber Eatsの配達などは、労働型の副業と言えるでしょう。

1つだけ注意していただきたいのは、「資産型」と「労働型」のどちらが良いというのは一概には言えないということです。

労働型は、働いた時間×単価=報酬となりますが、資産型はかならずしもそうはならず、働いた時間と報酬が正比例しないこともあります。

資産型は、うまくいけば効率よく稼げるのがメリットといえます。

それに対して労働型は、ローリスク(ノーリスク)という点がメリットでしょう。

どんな副業が良いかは、みなさんの状況によって異なります。

  • どれくらい稼ぎたいか
  • どれくらい時間を費やすことができるか
  • お金以外の目的はあるか(スキルアップや人脈拡大など)
  • どれくらいリスクをとることができるか

といった観点で検討し、みなさんにあった最適な副業を選択してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回も有益な情報をお届けいたしますので、楽しみにしていてください。